止めてたブログを、また始めたいな?

と思ったのは、やっぱりこれから挑戦したいと思っていることを

日記風に残しておきたいな。と思ったのが、きっかけ。

 

結構、時は流れるのは早い。

自分がもうすぐ60歳になろうとは、考えもしなかった。

「まだまだ、その時期ではない」と先送りするような

年代ではなくなったことを実感

やろうと決めた!!!

それは、

ソーシャルイノベーションへの挑戦!!

『ソーシャル・イノベーション』とは、

社会問題に対する革新的な解決法。

既存の解決法より効果的・効率的かつ持続可能であり、

創出される価値が社会全体にもたらされるもののことである。

 

NPOセンター時代の職員時代でも

全国規模のNPOに所属していても

 

何かがたりない!!

何かが違う!!

私がこの先、一生かけて活動したいと思えるようなことは、一度もなく。

いつもこの先何がやりたかったんだろう!!

といつもいつも、模索していたんです。

 

そして、一つわかったことがあるんです。

そうだ!!

私がやりたかったことは、

『社会変革できる仕組みを作りたいのだ!!』と。

それに向かって突き進もうと決めたんです。

 

さて、今私が取組初めていること!!

1.「困難を抱える若者と目指す殺処分ゼロ」

トヨタ財団「そだてる助成」 ピースワンコジャパン大賞にも採択されました。

新しい事をやろうとすると、いろんな課題が次から次ですが、

なんとか、乗り越えていきたいなあ。

とプロジェクトメンバー意気揚々です(笑)

 

2.若者共生村づくり「愛知県西尾市」

2年越しのプランです。

そして、応募した時は、まだ任意団体でした。

独立行政法人医療福祉機構(WAM)「社会福祉振興助成事業」に採択されました。

 

3.「助成金」から社会提言へそして制度化へ

必要なのに、行政のサービスや制度化になっていないことを

「助成金」というツールを使って世の中に広く発信していき、

行政サービスにまで昇華したり、制度化になったりする取組の一環として

の様々な助成金への挑戦をしています。

 

助成金を通じて、社会に必要だと思うが、

法律や制度のはざまで埋もれ支援の手から

漏れている人たちが、世の中にはいっぱいいます。

 

特に、困難を抱えた子ども・若者たちと出会って本当にそれを感じています。

『未来を担う子ども・若者が1ミリでも先に進める』ために、

できることは何かを考え、現状をお伝えすることが、まずは私にできる使命かもしれません。

<参考記事>

「1ミリでも進める子どもの貧困対策」(湯原誠氏)

 

では。
気まぐれなので、きっと不定期にしか投稿しませんが、またよい報告ができるよう

老体に鞭うって頑張ります。

まずは、5年というスパンで。。。。実行したい。

 

実は、結構みなさんにはお伝えしてますが、

65歳になったら、事業を今かかわっている若者たちに託し

プチ移住なぞを計画中。

仕事は半分にして、実現するぞ!!