日、夫と「関ヶ原」という映画を見に行った。
最近、組織とチームとは、
どうあるべきかを考えていたので
もちろん映画もその見方になった。
石田三成が、
理事長でNPOをやっても
失敗するな、、、、、、

と素直に思った。

 

関ヶ原』(せきがはら)は、
徳川家康を主人公に、豊臣秀吉
死から天下分け目の関ヶ原の戦いに至るまでの
過程を描いた司馬遼太郎原作の
歴史小説『関ヶ原』の映画化作品。
司馬遼太郎の小説の映画化は、
1999年公開の『梟の城』以来18年振りとなる[2]
(Wikipedeiaより)
私から見たら、
とっても頭がよい三成が、
その仲間たちに
「俺についてこい」的な行動をし、
突出しているが故に、
結果みんなが東軍に寝返ってしまう。
NPOで言えば、
カリスマ性のある理事長が、
自分のやり方を貫き
みんな俺についてこい!!
俺についてこれば間違いないぜ!!
と一緒なんだよね。

しかし、それをするとどうなるのかな?

 

理事長が不在であれば、

組織の活動は止まってしまう。

そして、一人の考えを貫いていけば、

結果、その先の広がりもない。
お山の大将は、いずれ裸の王様になり
気が付けば、だれもいなくなる。
NPOは組織づくりに始まり、
組織づくりに終わるもの
NPO活動が、
持続可能に発展していくためには、
目先の助成金を獲得することでなく
その助成金をもとに、
常に進化する組織づくりこそだと
私は真からそう思う。